小石川植物園にて

庭でナニワノイバラがさきはじめています

ゴールデン・ウィークのある日、晴れ間をみはからって、小石川植物園まで足を延ばしました。

都心にあって緑と水と鳥にあふれたところです

最初は何の目的もなく、ひたすら緑のある方へという散歩だったのですが

来てみると、草花も樹木も、すがすがしく手をひろげて迎えて入れてくれているようで

とても楽しい散歩となりました

マルコポーロでは、漆器もあつかっておりますが

その材となる木々にも出会うことができました

欅、さくら、栃、栓の木など

お箸に使われている黒檀、縞黒檀、タガヤ、柿、黒柿などには会いそびれましたが

よくよく探したら、出会えるのかもしれません(笑)

今回気になったのは、小さく薄紫色の花をつける植物でした

何という名前なのでしょう、気になって仕方ありませんでしたので、我が家に戻って調べると

芹葉飛燕草(せりばひえんそう)というのだそうです

ツバメが飛んでいるような形の花をつけることと、葉っぱは芹科の葉っぱということから

こんな名前が付けられたようです

たくさん群生していて、そのひとむらが、なんともやさしい風が吹いているようで

そよそよよと揺れ動くのでした

こちらは明治9年に植樹された鈴懸の木のひとつだそうですが、現在、街路樹などに良く使われているモミジバスズカケノキは、これとアメリカスズカケノキの雑種なんだそうです

このほか、常盤万作には真白の花が満開で、流れる滝のように咲いていましたし

ユリノキは大きく育って、ここは北海道かと勘違いするほどの大きさでした(笑)

母の日のショール・プレゼントセールは、第三日曜日までつづけております

来月は、父の日になりますね、楽しい企画を考慮中です!お楽しみにー!!

 

 

 

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