ウォーミングアップ・サラダから、いただきまーす!!

このところ食卓には、必ずと言っていいほどサラダを山盛り用意しています

その理由は・・・

ポッコリおなかを何とか食い止めたいというダイエット目的なんですね!(笑)

 

しかも、どんなに好きなおかずが食卓に並んでいようと、まずは、サラダからが我が家の鉄則になりつつあります

サラダを先に頂くと、こののちどんなに脂っこいものをいただいても、体脂肪になりにくいのだとか!!

もしもです!!

サラダを食べずにいきなり揚げ物などをいただきますと、それはそのまんまカロリーとして体が摂取するらしいのですが・・・

サラダを先に頂いていますと、過分な脂分を摂取せずにすむのだそうです!!

で、我が家では、食前のサラダのことをウオーミングアップ・サラダと命名し

ダイエットにいそしんでいるというわけです!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海老サラダも、山盛りです

 

 

 

 

 

 

 

 

庭から取れるゴーヤは、取れすぎると時に和え物になったりしています

 

ゴーヤとえのきだけの塩麹和えですが

これも、一種のサラダとして、食事の最初に頂いています

よろしかったら、お試しください

こころなしか、お腹がすっきりしてきているように思えます

こちらの器は

有光武元作色絵楓紋長方皿です

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信楽・京都から窯出しの作品が届き始めました♪

 

お盆休みを利用して、信楽、伊賀、京都の窯をまわってきました!

その第一弾が届きました~

このほか、新しい作家さんの作、京焼の日常食器、メダカ鉢、使い廻しの利く器、一点ものなど、お楽しみがつづきます

 

 

 

代々木上原の店頭、ネットショップでご紹介してまいります

お楽しみに~~~♪

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きょうの一品*そば猪口でくずきり♪

 

小さな竹筒に入ったくずきりがある

ところてんを作る道具のように

一方には金網がついていて、ここからくずきりを押し出すようにできている

水鉄砲式のピストンを押すようにピストンを突くと、見事なくずきりがニュルーと出てきた!!

これに黒蜜をかけて、久しぶりのくずきり

いつもはガラスの小鉢でいただくことが多いのだが

今日は、趣向を変えて、そば猪口に盛ってみた!!

うーん!!つるつるつるっ!!

美味しいですし、楽しいくずきりのおやつタイム♪

そば猪口は、江戸時代に盛んにつくられた、何とも重宝なうつわで

我が家では、めんつゆや今回のくずきりのほかに

お茶、もずく酢、ウニとろろ、オクラ納豆、ジュンサイ、胡瓜もみ、アイスクリーム、茶わん蒸しなど、多種多様な食べ物がはいります(笑)

お宅では、どんなものが入りますでしょうかー!?

あるいは、どんな使い途がありますでしょうかー!?

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きょうの一皿*海老の塩麹トマトソース

 

連日のオリンピック観戦で

寝不足がたたってしまったのか、健康診断で血圧がたかくなっていますねー!と言われてしまった!

どちらかというとこれまで低めだったので、この診察は気にかかります・・・

そんな折につくったにんにくたっぷりの海老の塩麹トマトソースです

こちらは、ソースがミソで、ソースを作り置きしておきますと、咄嗟の来客の折りなどにとても重宝いたします

 

 

♡塩麹トマトソースの材料

塩麹 大匙3    トマト 大玉2個  ニンニク 3カケ 伏見甘長 5本 日本酒 大匙3   黒粒胡椒5粒(ブラックペッパーでも)   オリーブオイル 大匙2

海老をオリーブオイルで軽く焼き、作っておいた塩麹トマトソースをからめるようにソテーしたら、出来上がりです!

きょうの一皿に用いたお皿は、和陶房さんの青白磁八寸皿でした!

とても使いやすく、毎日のお惣菜を盛り込むのに便利です。

 

 

 

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青なすと加賀太胡瓜の梅煮を涼味のうつわ五種に盛る♪

連日、目の離せない熱戦の続くロンドン・オリンピック競技

暑いのと眠いのとで、食が進まなくて・・・とはお客様からの声

我が家でも同じような症状がおきつつありますので

今回は、食卓に「涼」と「遊び」を取り入れた実験的こころみです!

青なすと加賀太胡瓜を梅煮にしました

これを五種類の器に盛り付け

お疲れモードの家人に

お好みの器でどうぞーとしてみたのです

さてー、いちばん最初に手が伸びたのは、刷毛目の器(有光武元さん作平皿)にでした!!

 

 

ついで・・・

 

 

 

 

 

久都間美砂子さんの渦巻きガラス鉢に・・・

 

 

 

さすがに三皿目までは無理ということで、あとはエントリーした器たちをご紹介しておきます(笑)

神崎秀策さんの青磁平向付

 

土屋由起子さんの黒唐津馬盥向付

 

白竹の網かごに、九谷青窯さんの染付の器を配したもの

器選びのキーワードは、暑さしのぎに、涼しくと夏のモノトーンでした!!

ここにご紹介しなくとも、お客様のお好みに合った、夏の涼味の演出を手助けしてくれる器は、数えきれないほどにあります

この暑さは、まだまだつづきそうです!!!

どうぞ、いくらかでも凌ぎやすくなりますよう、ほんの少しの工夫を食卓に!!!

おからだ、ご慈愛くださいませ。

お客様でしたら、どの器の梅煮をおえらびになりますでしょうかー!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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