鈴木工友さんの赤絵土鍋と、鈴木正彦さんの黒釉土鍋♪

鈴木工友さんと正彦さん兄弟の土鍋の窯だしがありました。

工友さんは、赤絵がお得意で

正彦さんは、使い慣れた黒釉で

どちらも丁寧な仕事をしていただいて

とても使いやすい土鍋です

工友さんの土鍋の内側は、どのお鍋も白化粧が施され、中に入るであろうお鍋の具材を引き立ててくれる仕上げです

 

 

 

蓋の取っ手には、鳥をデフォルメしたものや・・・

 

 

 

こちらのお鍋は、シンプルに昔ながらの花鳥赤玉紋となっています

 

 

 

 

蓋裏には、お決まりの赤絵で工友さんのサインが入っています

 

 

 

 

一方、正彦さんの土鍋には、黒釉にひっかきの線紋が入り、白泥が象嵌されています

こちらは、シンプルでモダン

 

 

 

お鍋の内側は、こちらも白化粧され、中に入るであろうお鍋の具材の引き立て役にまわっています

 

 

 

お兄さんにあたる工友さんの赤絵土鍋と、弟さんにあたる正彦さんの黒釉土鍋

それぞれに味わいが異なり、窯に出向きますと、こちらの愉しみもひとしおです

お好みの土鍋で、ぬくぬく、ポカポカの冬にしたいものです

一人用の土鍋には、工友さんの赤絵土鍋が三とうりそろいました

 

 

 

 

たっぷりしたサイズになっていますので、ぬくぬくのものをちょっと一品いただきたい時は、二人分にもお使いいただけそうです

 

 

 

ごはんやお粥さんなどを愉しみたい方には、お釜の形状に似たふっくらしたカタチのものもあります

お二人とも、耐火土を利用していらっしゃいますので、お鍋の扱いは、楽かもしれません

お鍋を丈夫に長持ちさせるチェックポイントは

いきなり大きな火にかけない

お鍋の底をぬらしたまま火にかけない

お鍋がまだ熱いうちに、冷たい水を使わない

油を入れて揚げ物、炒めものなどをしないなどですが

一番最初の使いはじめに、お粥さんを炊き、そのまま一晩おき、よく洗い、お尻の水気をとってから利用してくださいませ

長くご利用いただくための大事なことでございました

 

 

 

 

 

 

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