和食器で、パスタもお肉も、はい、どうぞ~~

和食器で和はもちろん、洋食、中華のお料理をいただくようになって久しいのですが、今もって、中華はまだしも、洋食はやっぱり洋食器がいいのよね~~とおっしゃる方がいらっしゃったりいたします。

そうした方のご意見を伺ってみますと、フォークとナイフが使いにくかったりするのだとか。

でも、ご安心ください。

海外でも、盛んに和食器が採用される今日、作家さん方の作られる和食器にも、しっかりフォークやナイフに対応した和の器ができてきています。

こちらは、信楽の鈴木工友さん作の安南手大皿です。

そして、このほかにも、大皿はいろいろ。

白磁、青磁、青白磁、青白釉、粉引、黒釉、染付など~~!

 

 

 

お料理に合わせて、いろいろな大皿を取りそろえるというわけにもゆきませんから、和・洋・中のどんなお料理にも対応できそうなお皿をお選びいただくのが、懸命。

マルコポーロでは、そうした使いやすく、使いまわしのきく大皿を多数の作家さん方にお願いしてご作陶いただいております。

白いお皿は、信楽の鈴木正彦さんの堅手。

このほか常陸太田の根本幸一さんの青白釉パスタ皿も人気急上昇中です。

順次ネットでもご紹介してまいります。

あと、しばらくお待ちくださいませ。

このほか、和食器の大皿は、ご家庭の人気メニュー、カレー、チャーハン、サラダ、散らし寿司のほか、あえ物、オードブル、揚げ物、焼き物などの盛り込み皿としてもご利用いただけます。

出番が多くなりそうな、お皿ですね。

さっ、皆様の腕を振るったお料理に、ぜひ~~な大皿です。

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うつわを変えて、「おでん」をメタモルフォーゼ!!

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お盆過ぎから朝晩涼しくなり、凌ぎやすくなってまいりました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

蝉の鳴き声は、か細くおとなしく、それに選手交代するかのように、秋の虫の音がかすかに産声をあげています。

涼しかったある日、晩御飯をおでんにいたしました。

そして、その翌日のおでんは、うつわを変えてメタモルフォーゼです。

ちょっぴり暑さが戻った日でしたから。

楕円の染付のお鉢に盛ってみますと、土鍋に入っていた時のおでんと、様子が変わって和洋どちらの御料理にも映りそうな炊き合わせに見えてきました~~!

そうなんです。うつわが違えば、お料理の表情も変わってきます。

さて、それでは、この日、一緒に頂いたお料理はなんでしたでしょう~~

焼いたお肉とサラダ、いちぢくヨーグルトでした。

他の取り合わせとしては、冷たいパスタや麺類、焼き魚やお寿司など和風の料理と組み合わせても、たぶん、良かったのだと思います。

彩り、食材のバランスなどを考慮して、どうぞ楽しい食卓を。

うつわとお料理の組み合わせは、限りなく無限大にひろがっています。

盛込み鉢には、このほかいろいろなカタチ、いろいろな作風のものがございます。

よろしかったら、こちらから、どうぞ。

 

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