桃の節句にちなんで、愛らしい箸洗いと蛤型向付。

桃の節句が近づいてまいりました。

小さなお子さんがいらっしゃるお宅では、おひなさまパーティーを思案なさったり、熟年ご夫婦中心のお宅では、さて、今年はどうしましょう~~?身内だけの散らし寿司晩餐とでもいたしましょうか、などなど。

昔からお節句が近づくと、女性陣はにぎわったものです。

お雛様を出し、飾り、仲良しこよしが集まって、少しおめかしの集いの会。一年のうちに何回もある会ではないので、ここはちょっと張り切りたくもなりますね。

さて、どんな会に致しましょう~~?から始まって、お献立、お菓子、果物は?催しは、何にしましょうと、愉しみつつ、悩みつつ、大わらわだったように思います。

昨今の桃の節句では、定番の散らし寿司はどこ吹く風で、すっかり多国籍化したお料理が並ぶ集まりになっているとも伺います。

いろいろな国のお料理もいいのですが、和食器を扱うマルコポーロといたしましては、ぜひぜひ和のしつらえでとお願いしたいところです。(笑)

丁度よく、桃の節句にどんぴしゃりのうつわが届きました。みなさま良くご存知の有光武元さんのうつわです。

一つは箸洗い。もう一つは蛤型向付です。

ここではページの都合上、二種類のみのご紹介となりますが、ネットではもう少しご紹介しています。お節句の道具組みを考える折りのご参考まで。こちらから、どうぞ。

お料理は、散らし寿司、てまりずしなど。

お吸い物は、はしりの青のり、菜の花、貝、白魚などいかがでしょう~~。

お造りや焼き物には、春の鯛あたりでしょうか。それともサヨリとか鰆でしょうか。

和え物は、旬のお野菜や魚貝で。お子さん方の大好きな鶏肉のお料理も加えたいですね。

さてさて、女性陣が華やぐことは、何にも代えがたいしあわせなことと申します。

どうぞ、皆様楽しいひなまつりを。

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うつわ選びの決め手は、おふくろの味、ママの味。

いざ、うつわを選ぶ段になって、どんなうつわが必要だったのかあれこれ迷われる方が多々ございます。

そんな折り、お客様の18番は、どんなお料理でしょう~~!?と、お尋ねすることがあります。

あるいは、お客様のお得意料理、お客様にとってのおふくろの味は?など。

と言いますのは、それぞれのお宅に、それぞれの慣れ親しんだ味や料理があり、それはまた、いずれはおふくろの味とかママの味と呼ばれるものに育っていくことが多く、食卓を彩る機会が多いからです。

そうなんです、うつわ選びに迷ったときは、いつもの食卓を振り返り、出番の多い料理に映りそうな、あるいは料理映えがしそうなうつわを探されますと、失敗のないうつわをお選びいただくことができます。

和え物や煮物が多いお宅、お刺身や焼き魚、煮魚が良く食卓に上るお宅、カレーやパスタ、ハンバーグなどのワンプレート料理とサラダが中心のお宅、和食をはじめ国際色豊かな料理の多いお宅、なんでも少しずついろいろ召し上がるお宅、いろいろかと思います。

迷ったときは、いったん深呼吸して、いつもの食卓に思いをはせてくださいませ。

いま必要なうつわがどんなものかを、くっきりイメージしていただくことができると思います。

ちなみに、家庭料理の中でも素朴で毎日食べても飽きない料理ベスト10をクックパッドさんが「おふくろの味やママの味」として、データにのっとって紹介していらっしゃいました。

1位の肉じゃがから順に、

炊き込みご飯/混ぜご飯、切り干し大根の煮物、

 

 

 

 

 

魚の煮つけ、

 

 

 

 

 

ひじきの煮物、きんぴら、厚揚げの煮物、かぼちゃの煮物、里芋の煮っころがし、茄子の煮物の10品物を挙げていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

この他、実家を離れて暮らす独身男性(20~30代男性)を対象とした調査では、

1位の肉じゃがに変わりはないのですが、2位以下は、カレー、みそ汁、おにぎり、鍋物、ハンバーグ、唐揚げ、炊き込みご飯、卵焼き、魚の煮つけなどがあがっていました。

こちらは、おふくろの味というよりママの味といった方が似あうような、お料理の数々。

どうぞ、うつわ選びのご参考にお役立てくださいませ。

 

 

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