新生活スタートの季節*器ぞろえ・基本編

三月が別れの季節なら、もうすぐの四月は出会いの季節。

新入学、新入社おめでとうございます。

いまは、郷里を離れ一人暮らしを始め、新しい友、新しい同僚との出会いを楽しみにしていらっしゃる頃合いではないでしょうか。

といっても、新しい生活に、最初は誰しもとまどいもいたしますし緊張もいたします。

慣れて毎日が意義深く、楽しい生活となるまで、何が一番大切でしょう。

もちろん、学問、企業活動もたいせつですが、疎かになりがちなのが健康管理と食生活です。

親元を離れ、はじめての一人暮らし。そして始まる自己管理。

なかでも食生活は、命や体力づくりに直接かかわってくる事がらですから、面倒でも大切に考えてほしいところです。

毎日のごはんを楽しくいただくために、マルコポーロでは、「初めてのひとり暮らし*器ぞろえ・基本編」を、記事に致しております。ぜひ、ご一読くださいませ。

先ずは、ごはん茶碗、汁椀、大皿、お丼ぶり、小鉢、お湯呑みかマグカップ、急須などがあれば、たいていのお惣菜に対応できます。

どうぞ、新しい暮らしが始まる前に、一度チェックしてみてくださいね。

わからないことがございましたら、どうぞお尋ねくださいませ。

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道具組み初級編:迷ったら並べてみる。

至急のお客様があり、さぁ、大変~~!

どんなおもてなしをいたしましょう~~と、お困りになったことがありませんか。

そんな時、有り合わせのもので、真心こめておもてなし致しましたら、かえって喜ばれたりするものです。

今回あるものは、練りきりのお菓子だけといった場合、道具組みがしっかり決まれば、それとなくおもてなしの気持ちは、伝わります。

お手持ちの器の中から、お客様の雰囲気に合いそうな(あるいはお喜びになりそうな)うつわを選び、まずは並べてみることです。

その中から、お茶菓子と映りの良いキーとなるうつわを選び

次に、キーとなったうつわに合うものを選んでゆきます。

キーとなった器は、山田想さんの青急須。

並べてみてピンときてピックアップしたうつわは、韓国青磁の汲出しでした。

お菓子は、有り合わせのもの。

こんな塩梅になりましたが、皆様でしたら、どんな道具組みになさいますか。

何も難しく考える必要はなく、カジュアルなおもてなしか、フォーマルなおもてなしかに留意して、あとは、お洋服や着物の組み合わせをたのしむように、組み合わせていただければ大丈夫です。

 

 

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