和食器のうれしさは、和・洋・中と使えるマルチプルなところ~。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA山近てるみさんと和陶房さんのコラボによる色絵シダ紋のお皿が出来上がってきました。

日頃から、和食器ってマルチプレーヤーですョ~~と申し上げていますので、今日は、その実践編です。(笑)

同じお皿、同じシチュエーションで、和と洋のお料理を盛り込んでみます。

一皿目は、今丁度おいしい柿の葉寿司! 和のお料理です。 いかがでしょうか~~!? 鮭も鯵も鯖も、美味しそうにみえませんでしょうか~~

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お膳は、こんなあんばい。

小鉢物をちょこっとつけ 冷酒、ワインなどをそえると 急なお客様の昼餉を囲む歓談の席にもなりそうです。

 

 

 

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA何も盛り込んでいないと、こんなお皿です。

 

 

お料理が変わると、さて、どんな表情になるでしょうか~~!?

二皿目は、パスタにしてみます。

丁度庭先でバジルがよく取れていますから、フレッシュ・ジェノベーゼで。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA付け合せは プチ・トマト~~ バジルがよく取れる季節に、ソースを作り置きしておきますと、パスタをゆでるだけで、スグ食卓にお持ちできます。

こちらも、急なランチ友達の出現時に大助かりするレシピです。

柿の葉寿司とジェノベーゼで和・洋のお料理の盛り付け加減をみていただきました。

時間の都合で、中の実験ができませんでしたが~~いかがでしょうか~~

例えば、海老のチリソースとか麻婆茄子とかを想像してみてください。

おそらく、中も大丈夫。

今回のお皿は、スープまでも愉しめるよう、ちょっと深皿に作っていただいています。 みなさま、どうぞ和食器で、和・洋・中華美人になってくださいね。

ジェノベーゼ・ソースは、材料を詰め込んで、フードプロセッサーをブーンといわせるだけ。 わずか、三分でできちゃいます。 材料は、フレッシュ・バジル、松の実、ニンニク、塩、オリーブオイルだけです。 お好みの調合で、どうぞ。

山近てるみさんのうつわは、こちらからどうぞ。

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