佐渡のわかめの佃煮を、有光武元さん作刷毛目のうつわに盛る。


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築地の仲卸さんおすすめの佐渡のわかめが届きました。

春の香り、磯の香りたっぷりのうれしさです。

どう調理いたしましょう~~と悩むのもいいのですが、同時に、どんな器に盛り込みましょう~~と思いを巡らせるのも、何とも幸せな時間です。

たくさんありましたので佃煮作りは必須でした!(笑)

良く洗ったわかめをとんとんまな板で刻み、ついでに生姜も千切りにして大鍋に取り、お醤油、みりん、水だけでコトコト煮込んでつくります。

小一時間もあれば、出来上がります。

佐渡のわかめですから、磯の香りも、磯の味わいもこのうえなく~~

ご飯にもお酒の肴にも、いけそうです。

翌日は、やっぱりお味噌汁、そして、鯛のことわかめの炊き合わせにいたしました。

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA美味しいもののそばには、いつもいつも陰に日向に、そのおいしさを支える器があります。

盛り込んだ後から、もっと派手目に、万歴赤絵とか発色の良い呉須の器がよかったかしらなど、反省もいたしますが゛、

みなさま、お好みの器で、お宅好みの美味しい食卓をおつくりくださいね~~

眼からも美味しさを演出できますと、それだけご家族のみなさまの健康度がアップするかもしれませんから~~

今日の器は、有光武元さんの刷毛目、守田漆器さんの汁椀、南蛮手の焼き締め小鉢を利用させていただきました。

ごちそうさまです。

最後に、わかめを熱湯に散らした時の、あの青緑色、何とも言えない美しさでした。

久しぶりにいきのいいわかめに出会え、幸せでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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