うつわ選びの決め手は、おふくろの味、ママの味。

いざ、うつわを選ぶ段になって、どんなうつわが必要だったのかあれこれ迷われる方が多々ございます。

そんな折り、お客様の18番は、どんなお料理でしょう~~!?と、お尋ねすることがあります。

あるいは、お客様のお得意料理、お客様にとってのおふくろの味は?など。

と言いますのは、それぞれのお宅に、それぞれの慣れ親しんだ味や料理があり、それはまた、いずれはおふくろの味とかママの味と呼ばれるものに育っていくことが多く、食卓を彩る機会が多いからです。

そうなんです、うつわ選びに迷ったときは、いつもの食卓を振り返り、出番の多い料理に映りそうな、あるいは料理映えがしそうなうつわを探されますと、失敗のないうつわをお選びいただくことができます。

和え物や煮物が多いお宅、お刺身や焼き魚、煮魚が良く食卓に上るお宅、カレーやパスタ、ハンバーグなどのワンプレート料理とサラダが中心のお宅、和食をはじめ国際色豊かな料理の多いお宅、なんでも少しずついろいろ召し上がるお宅、いろいろかと思います。

迷ったときは、いったん深呼吸して、いつもの食卓に思いをはせてくださいませ。

いま必要なうつわがどんなものかを、くっきりイメージしていただくことができると思います。

ちなみに、家庭料理の中でも素朴で毎日食べても飽きない料理ベスト10をクックパッドさんが「おふくろの味やママの味」として、データにのっとって紹介していらっしゃいました。

1位の肉じゃがから順に、

炊き込みご飯/混ぜご飯、切り干し大根の煮物、

 

 

 

 

 

魚の煮つけ、

 

 

 

 

 

ひじきの煮物、きんぴら、厚揚げの煮物、かぼちゃの煮物、里芋の煮っころがし、茄子の煮物の10品物を挙げていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

この他、実家を離れて暮らす独身男性(20~30代男性)を対象とした調査では、

1位の肉じゃがに変わりはないのですが、2位以下は、カレー、みそ汁、おにぎり、鍋物、ハンバーグ、唐揚げ、炊き込みご飯、卵焼き、魚の煮つけなどがあがっていました。

こちらは、おふくろの味というよりママの味といった方が似あうような、お料理の数々。

どうぞ、うつわ選びのご参考にお役立てくださいませ。

 

 

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