根本幸一さんのうつわに見る窯変のおもしろみ。

暦の上では、もう初夏。

青葉の美しい季節となりました。

気持ちも体ものびやかになり、少し、行動的になってくる頃合いでしょうか。

長らくお待ちいただきました根本幸一さんの窯出しです。

今回の作品は、いつもと変わらず結晶釉と青白釉の三種の釉を駆使してつくられていますが、どこかしら、青葉の季節いろをしている風があります~~。

いつものアイボリータッチのイメージを失わずに、スモーキーなブルー、浅黄色、ガラス質の彩度のあるグリーン、いい塩梅に窯変してもたらされる禾の目のおもしろさ。

それぞれの面白さが統合して、一碗の景色を作り、それぞれが、それぞれの表情をもっています。

面白いですね。一つとして同じもののないたのしさ。

ここには、結晶釉と青白釉の円舞があるようです。

ネットショップのお客様には、そのすべてをお目にかけることはかなわない(その代わり、こちらで責任をもっておすすめのものをお送りしておりますので、ご安心くださいませ。また、ご要望がございましたら、お問い合わせフォームからお知らせください)のですが、ご都合のつく方は、どうぞお出かけくださって、一つ一つ異なる面白みをお楽しみいただければと思います。

少しだけ写真にて、ご紹介しておきますね。

また、根本幸一さんのうつわは、こちらからどうぞ。

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