有光武元さんの青磁平鉢とサクランボ。


もうサクランボもおしまいかなという頃、ワシントンのレイ二ア種のチェリーが届きました。

折よく窯出しのあった有光武元さんの青磁平鉢の荷もお店に届いたばかり。

有光武元さんの青磁の肌は、どこか中国・元の時代の青磁を思わせるもので、渋く奥行きのある懐の深い肌をしています。

思いやりの深い肌ともいうのでしょうか、盛り込むお料理をなんでも美味しそうに引き立ててくれます。ちょうど商品撮影用に持ち帰っていましたので、さっそく、良く洗ったサクランボを平鉢に盛り込んでみました。

あららら~~~!

上の写真がその折りのワンカットですが、サクランボがぴちぴち美味しそうに見えませんか!?

せっかくですから、ほかに盛り込みたいものを妄想してみます~~

この時節ですと、冷ややっこ、焼きなす、枝豆、アワビやサザエのお造り、胡瓜もみ、冷やしトマト、白玉ぜんざいなど。

みなさまも、お宅のお料理を妄想してみてくださいませ。

妄想してくださったお料理がおいしそうに見えますでしょうか。もしもいい塩梅でしたら、マッチグーなうつわということに。青磁は、とても使いやすいうつわです。

もう少し清々しい青磁が好みですとおっしゃる方には、おなじ有光武元さん作の青白磁もご用意しております。ネットショップの方でご紹介中です。こちらから、のぞいてみてくださいませ。

毎日いただく食べ物が、元気ないのちをつくります。

 

 

 

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