一点、一点釉調を愉しみたい根本幸一さんのうつわ

お待たせいたしました。

根本幸一さんのうつわ、お鉢類、お皿類、カップ、サラダボールなどいろいろ入荷いたしました。

一昨年にご紹介してからこれまで、あちらこちらからお問い合わせをいただき、嬉しい悲鳴を上げておりました。

ここ数か月間、お店までお出かけいただきましても在庫はなくなにもご紹介出来ず、申し訳ない思いを重ねておりました。

根本幸一さんご自身も、お休み返上でご作陶くださったお蔭の入荷でございます。どうぞお許しいただいて、出来立てのうつわをお楽しみくださいませ。

さて、根本幸一さんの作品につきましては、何回かブログでご紹介いたしました。下地に結晶釉を用い、上掛けに二通りの釉を掛け、それぞれに異なる釉調を導き出すところに、根本さんならではの真骨頂があります。

この技法は、天目茶碗の摩訶不思議さから導き出されたものですが、根本さんファンの方々には、すっかりおなじみのアナウンスになっているやもしれません。

カタチはシンプルでスタイリッシュ。固定した使い方ではなく、マルチプルにご利用頂けるカタチとなっています。

これまでの青白釉のほか、今回は、青黒釉も加わっております。

表情は、シルバーブラックに近いのですが、光りの当たり具合い、水分の含み具合いによって、その奥に青みを感じ取ることが出来ます。

青白釉のもの、青黒釉のもの、いずれも様々なお料理を盛り込んでいただいても、大丈夫な懐の深さです。

サイズもいろいろ揃いました。

どうぞ、あなただけの、オンリーワンの釉調のうつわをおたのしみくださいませ。

根本幸一さんのうつわは、こちらから。

 

 

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