涼味も雅びも。守田漆器さんのガラスに漆絵ワールド。

今年の梅雨は来週には明けるかもしれません、とお天気キャスターの方がいう。

「えっ、短いんじゃない!?」例年にない珍しい予報ですけど、梅雨が明けると、気温は一気に上昇気流。

灼熱の夏へとひた走ります。

夏支度、お済みでしょうか。

今年のガラスは、谷道和博さんのガラスのうつわに加え、漆のぬりもの静寛(守田漆器)さんから、ガラスに漆絵のグラスやステンレスに漆塗のロックグラスが入荷いたしました。

うす張りガラスに、漆に漆の顔料を混ぜ合わせて作る色漆の絵付けを施した涼やかな冷酒器の登場です。

化学染料の色味と異なり、自然の鉱物から作り出される顔料からなる漆絵は、どこかしら透明感を持つ上質な味わいです。

波と桜。一つは殿方に、一つはご婦人にいかがでしょう。

新潟県燕市のステンレス研磨技術と石川県加賀市の山中塗りのコラボによる漆塗りステンレス二重構造オールドカップも同時に届きました。

こちらは、店頭のみのご紹介となりますが、お問い合わせは、いつでもメールにて受け付けております。お気軽にご用命くださいませ。

二重構造に研磨されたステンレスの器体に、黒と赤の本漆の塗りを施したオールドカップです。

二重構造に仕上がっていますので、冷たいものも熱いものもオーケーです。

氷を入れても結露は出来にくく、冷たいものを長い間冷たく、温かいものを長い間温かくお楽しみいただけます。

夢のようなカップかと思います。

ほんとうにオールシーズン、どんな飲み物もお楽しみいただけそうです。

ちょっとしたプレゼントやお使い物にもいいかもしれません。

 

 

 

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