山近てるみさんの染付花詰めのうつわ

あちこちで梅雨が明け、暑い日が続いています。

暑中お見舞い申し上げますの気分のうつわと申しましょうか、今日は山近てるみさんの染付切立中鉢となった花詰めのうつわをご紹介いたします。

丁寧な絵付けの仕事は清々しく、無駄のない切立のカタチがいっそう爽やかです。

夏には朝顔のおもてを眺めて涼しく、秋風が吹けば萩、菊の花が薫香を放ち、木の葉がかさこそと音を立てる頃には、椿の花がよろしく、寒い冬をしのぎ陽気が温かくなってくる頃には、菖蒲の花、ついこの間までの梅雨時には紫陽花の花と、四季を通じて、花のうつわの料理、お菓子をお楽しみいただけるうつわです。

上原の地にマルコポーロをオープンして、およそ三十数年となりましたが、この間お店にお出かけ下さるお客様の中には、お料理好きの方をはじめ花好きの方も多かったように思います。

桜の花のコレクターの方、家紋に倣って藤や橘、桐の花、そうこうするうちに四葉のクローバーとか紫陽花の花、バラ、蘭の花など、ご要望はひろがるばかり。

かなうものは作家さんや窯場にお願いしてご作陶いただいたり、思い返せばどれも懐かしい思い出となって残っています。

さて、今回の山近さんのうつわには四季折々の花が内外に所狭しと描き込まれています。

お好みの花が見つかりましたでしょうか。

お手元に置いて、長くいつまでもお楽しみいただきたいうつわです。

どうぞご覧になってくださいね。

あちこち写真でご紹介いたします。

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