伊豆の小川勝弘さんの窯を訪ねて

久しぶりに伊豆の小川勝弘さんの窯を訪ねました。

「二年ぶりでしたでしょうか。本当にお久しぶりで」

東京から伊豆へは、首都高、東名、厚木小田原道路、箱根ターンパイクを用いれば、二時間とちょっとでたどりつく(ただし車の少ない深夜走行)。

昔はよく窯を訪ねたのだが、今回は本当にお久しぶりとなった。

小川さんの向付、ブルーやピンクっぽく窯変したスープ皿、銘々皿、ごはん茶碗、多用鉢、煮物鉢、お湯呑み、ビールコップなど、どれをとってもいまもって買い足しのリクエストが絶えない。

オープン当初から長い時間を経た今でも、「小川さんの○○がわがやにあって、いまでも大事に使っていますョ」という声もあがる。

有難いなぁと思いつつ、忙しさにかまけて小川さんをはじめあちらこちらの窯訪問の数がすくなくなっている。ちょっと反省。

さて、今回は、三島、粉引、白釉、萩風、刷毛目、朝鮮唐津など、小川さんの近作を持ち帰りました。順次、ご紹介してまいりますので、皆様おたのしみに。

小川さんの作品に接するのは、初めてと仰る方に。

まず何からでも結構です。お好きなものからご利用ください。シンプル、丁寧、繊細な感性が光ります。使いやすく、空きの来ないつわです。
ネットショップ又は代々木上原店店頭にてご紹介中です。

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