稲葉直人さんの土鍋の魅力♪


朝晩の冷え込みがきびしくなってまいりました。

今夜あたり、お鍋かなぁ・・・

鍋を囲んで、家族の顔、友の顔が揃い、さぁ、行きますかと鍋奉行さんがはりきり・・・

あるいは、一人、ゆっくり鍋をつつくというのも絵になります

ただ今マルコポーロには、鍋作家・稲葉直人さんの土鍋がいろいろ揃いました

稲葉さんのお鍋には様々な釉を駆使したデザインという華があります。

そして、

鍋づくりに用いる土が昔ながらの木節粘土(伊賀で作られるお鍋)ということから、仕上がりに軽さが約束されます。(ややヒビは入りやすくなりますが、これは使い方次第で、手を加えて堅牢化することができます)

使い手の方々が扱いやすい蓋のつまみ手、持ち運びが楽な鍋の持ち手など、随所に使いやすさが追求されています。

蓋を開けると~~~

お鍋料理の具材たちが際立ってきそうな、あたたかな刷毛目の入った地肌

さて、今日の具材は、なんでしょう・・・

 

 

こちらは、二種の一人用土鍋ですが

ちょっと温かなものをいただきたいというときには、二人用としても使えそうなサイズです。

良く旅館などで出てくる、しっかりお一人さん用ではないところが嬉しいですね。

稲葉さんの土鍋の魅力は、ほかにもまだまだあると思いますが、具体的なところでは、蓋のつまみ手のデザインが・・・

 

 

割高台の逆版です

 

 

 

 

指でつまみやすくなっています

 

 

 

 

こちらは、手のひらで包むようにつまむようになっています

又、鍋の持ち手のところは・・・

 

 

 

握りやすく

 

 

 

 

持ち運びやすく

 

 

 

 

掴みやすくなっています。

 

お鍋の取り扱いとお手入れ法に関しては、以前に記事にしたことがありますので、そちらを参照して頂けたら、嬉しく思います。↓

http://utuwa-nuno-marcopolo.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-5549.html

 

 

 

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