エレガントな白磁*宮腰徳二グラフィティー

OLYMPUS DIGITAL CAMERA絵付けのない白磁や青磁で勝負なさる作家さんは、ほとんどの方が、その磁胎とフォルムにこだわりをもっていらっしゃいます。

若い頃から、薄手型打ちに心血をそそがれた宮腰徳二さんの場合もそうで

「オリジナル性の高いライン、又はフォルムの美しい器をつくりたい」とおっしゃいます。

宮腰さんの器に初めて出会ったとき、最初の印象は「繊細なフォルムだなぁ、ぽってりとした陶器と食卓に並ぶとき、お互いが響きあうだろうか~~!?」というやや疑問符つきのものでした。

ところが、買い付けて戻り、陶器と組み合わせ撮影なども行ううち、何の心配もないどころか、洋食器とも釣り合うことが判明し、「おっ、オールマイティーのうつわ」という塩梅なのです。

修業先は、九谷・妙泉陶房・山本長左氏のところに7年

2006年には、九谷焼成形部門で伝統工芸士の認定を受けていらっしゃいます

独立は昨年の2012年になりますが、長かった下積み時代の辛苦が、今、一時に美しく花開き始めています。

その美しいフォルムを今回は写真でご紹介いたします。

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宮腰徳二さんのうつわは、こちらからどうぞ。

 

 

 

 

お茶の時間を楽しくできそうなティーカップ&ソーサーもございます。

みなさま、一度、チェックなさってみてくださいませ。

www.marcopolo-uehara.com

 

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