食卓を彩る作家もののうつわ。

ぽかぽか陽気の後、今日は一段と冷たい風が吹き、あらま冬へ逆戻り~~。

いつもの食卓に、ちょっと春を呼びたくもありますし、ぬくぬくのものをいただきたくもなったりいたします。

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お大根の炊き合わせは、ちょっと温まります。

器は、小川勝弘さんの唐津片口鉢です。柔らかな窯肌に料理は映え、作家さんの手仕事に、気持ちもほっこりしてきます。

春らしい彩りの川合孝知さんの色絵花紋スープカップには、クリームシチューを。春も、ぬくぬくも両方を愉しみたいという、欲張りな取り合わせ。

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春待ち気分優先という日には、山近てるみさんの色絵シダ紋の深皿に、春キャベツと大根のソテーにハムの一皿。ミニ・トマトは黄色いものを使ってみたり~~お料理と器の取り合わせしだいで、食卓は、いかようにもたのしいお食事の場に変わってゆきます。

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パン皿に、浜田純理さんの黒織部隅切四方皿を使って、食卓にメリハリをつけたり~~

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料理と器の取り合わせには、必ずおいしい出会いがあることと思います。

サッ、あとは、それぞれを愉しむ心が肝要です。

作家ものの器におんぶにだっこで、お料理を美味しそうに演出する手立てもあるはずです。

なんとなくピンとこないというときは~~

ちょっと青物や彩りのある添え物を用いるだけで、お皿は一段とおいしいオーラを発揮してくれることと思います。

今日は、遠くからはるばるお店まで足を運んでくださった方が数組ございました。

寒い中、ありがたいことです。

心よりお礼を申し上げます~~!

そして、皆様の食卓に、楽しさと美味しさが訪れますように。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAぬくぬくの稲葉直人さんの土鍋もご紹介中です。

 

 

 

 

磁器と陶器の違いについてはこちらからどうぞ。

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川合孝知さんの楽しい色絵の世界♪

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九谷の川合孝知さんの色絵絵付けは、ご本人が「楽しむ器を作りたい」と仰るだけに、とても眺めていて楽しいものに仕上がっています。

川合さんは、静岡県静岡市生まれ、日本大学生産工学部数理工学科を卒業されたのち

石川県立九谷焼技術研修所に進まれ、ここを卒業

上出長右衛門窯にて絵付けを修学

こののち、県立九谷焼技術者自立支援工房にて制作を開始、今日に至っていらっしゃいますが

この間、九谷焼伝統工芸士の認定をもうけていらっしゃいます。

九谷の確かな伝統技術をベースに、ご自分のあたらしい創造のせかいを一筆に託す絵付けの世界。

釉の使い方といい、絵付け文様の世界といい、独自の世界を表出なさっていらっしゃいます。

和と洋との要素が、器の器体の上で、陽気に、あるいはメランコリックに融合しているようです。

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パラシュートを愉しむ人の絵付け

 

 

 

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和洋の花々が生息するような絵付け

 

 

 

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持ち手のところまで楽しみがプラスされた絵付け

 

 

 

どの器を手にしても、作家さんの愉しみぶりといいましょうか、たわいもなく、ふんだんに、遊び心たっぷりな様子がうかがい知れ、うれしくなってしまいます。

なんといったらいいのでしょう~~

毎日が、日曜日な気分にさせてくれそうな器なんです。

どうぞ、みなさも、お楽しみくださいませ。

川合孝知さんの器は、店頭でも、ネットショップでもご紹介させていただいています。

こちらから、どうぞ。

 

 

 

 

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