和食器で、パスタもお肉も、はい、どうぞ~~

和食器で和はもちろん、洋食、中華のお料理をいただくようになって久しいのですが、今もって、中華はまだしも、洋食はやっぱり洋食器がいいのよね~~とおっしゃる方がいらっしゃったりいたします。

そうした方のご意見を伺ってみますと、フォークとナイフが使いにくかったりするのだとか。

でも、ご安心ください。

海外でも、盛んに和食器が採用される今日、作家さん方の作られる和食器にも、しっかりフォークやナイフに対応した和の器ができてきています。

こちらは、信楽の鈴木工友さん作の安南手大皿です。

そして、このほかにも、大皿はいろいろ。

白磁、青磁、青白磁、青白釉、粉引、黒釉、染付など~~!

 

 

 

お料理に合わせて、いろいろな大皿を取りそろえるというわけにもゆきませんから、和・洋・中のどんなお料理にも対応できそうなお皿をお選びいただくのが、懸命。

マルコポーロでは、そうした使いやすく、使いまわしのきく大皿を多数の作家さん方にお願いしてご作陶いただいております。

白いお皿は、信楽の鈴木正彦さんの堅手。

このほか常陸太田の根本幸一さんの青白釉パスタ皿も人気急上昇中です。

順次ネットでもご紹介してまいります。

あと、しばらくお待ちくださいませ。

このほか、和食器の大皿は、ご家庭の人気メニュー、カレー、チャーハン、サラダ、散らし寿司のほか、あえ物、オードブル、揚げ物、焼き物などの盛り込み皿としてもご利用いただけます。

出番が多くなりそうな、お皿ですね。

さっ、皆様の腕を振るったお料理に、ぜひ~~な大皿です。

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鈴木工友さんの赤絵土鍋と、鈴木正彦さんの黒釉土鍋♪

鈴木工友さんと正彦さん兄弟の土鍋の窯だしがありました。

工友さんは、赤絵がお得意で

正彦さんは、使い慣れた黒釉で

どちらも丁寧な仕事をしていただいて

とても使いやすい土鍋です

工友さんの土鍋の内側は、どのお鍋も白化粧が施され、中に入るであろうお鍋の具材を引き立ててくれる仕上げです

 

 

 

蓋の取っ手には、鳥をデフォルメしたものや・・・

 

 

 

こちらのお鍋は、シンプルに昔ながらの花鳥赤玉紋となっています

 

 

 

 

蓋裏には、お決まりの赤絵で工友さんのサインが入っています

 

 

 

 

一方、正彦さんの土鍋には、黒釉にひっかきの線紋が入り、白泥が象嵌されています

こちらは、シンプルでモダン

 

 

 

お鍋の内側は、こちらも白化粧され、中に入るであろうお鍋の具材の引き立て役にまわっています

 

 

 

お兄さんにあたる工友さんの赤絵土鍋と、弟さんにあたる正彦さんの黒釉土鍋

それぞれに味わいが異なり、窯に出向きますと、こちらの愉しみもひとしおです

お好みの土鍋で、ぬくぬく、ポカポカの冬にしたいものです

一人用の土鍋には、工友さんの赤絵土鍋が三とうりそろいました

 

 

 

 

たっぷりしたサイズになっていますので、ぬくぬくのものをちょっと一品いただきたい時は、二人分にもお使いいただけそうです

 

 

 

ごはんやお粥さんなどを愉しみたい方には、お釜の形状に似たふっくらしたカタチのものもあります

お二人とも、耐火土を利用していらっしゃいますので、お鍋の扱いは、楽かもしれません

お鍋を丈夫に長持ちさせるチェックポイントは

いきなり大きな火にかけない

お鍋の底をぬらしたまま火にかけない

お鍋がまだ熱いうちに、冷たい水を使わない

油を入れて揚げ物、炒めものなどをしないなどですが

一番最初の使いはじめに、お粥さんを炊き、そのまま一晩おき、よく洗い、お尻の水気をとってから利用してくださいませ

長くご利用いただくための大事なことでございました

 

 

 

 

 

 

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