土屋由起子さんの大小さまざまな輪花鉢

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土屋由起子さんの唐津に出会って、かれこれ七、八年がたつだろうか。

最初に窯を訪ねた頃、お子さんのまり子ちゃんはお母さんのそばからついて離れないほどの幼さだったが、すでに学校に上がられ、近頃では電話口にその声を聴くこともなくなった。

当時は、東京のご自宅と窯のある唐津を行ったり来たりの作陶生活をなさっていらしたが、今では、ほとんど唐津にいらして作陶に専念していらっしゃいます。

土屋さんは、唐津の名門・中里隆さんに師事し、2000年に、唐津・一番館にて初個展

2002年に、現在地に築窯、独立して、作家活動に入られています。

全国各地にて個展、グループ展は多数、今日に至っていらっしゃいます。

お店にいらっしゃるお客様の中には、展示会場で、土屋さんにお会いしましたョ~~と仰る方も。

お付き合い当初は、黒唐津、白唐津の作が主でしたが、その後、茜唐津、白磁、長石釉と技術の幅を広げられ、最近では、絵唐津も作られるようになっています。

さて、今回は、大小さまざまな輪花鉢。

技法は、黒唐津、長石釉、白磁。

とても、使いやすそうです。

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サイズの大小、深さのあるなしがあり、多少お値段も違ってきます。

肌合いは、あくまでも柔らかく、なんでも受け止めてくれそうな優しさです。

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お好みの輪花鉢、見つかりましたでしょうか。

店頭でも、ネットショップでも、ご紹介いたしております。

お出かけくださいませ。