ほっこり~~稲葉直人さんのグラタン皿と鈴木正彦さんのグラタン・パン

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秋の日暮れはつるべ落としとはよく言ったもので、すっかり陽が短くなりました。

落日とともに冷え込んできますから、ついつい温かなものがほしくなる昨今です。

おでんもいいし、鍋を囲んでもいいし、何か一つ、温かなものがほしくなります。

で、アツアツのグラタンは、いかがでしょう~~!

ちょうどいい塩梅に、鈴木正彦さんの黒釉線紋グラタン・パンと稲葉直人さんのアメ釉グラタン皿が入荷致しました。

稲葉直人さんのグラタン皿は、すでにおなじみですが、鈴木正彦さんのグラタン・パンは、はじめてです。

耐火土で出来ていて、カタチは、愛らしいフライパンのカタチをしていますので、グラタン・パンといいます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA直火、電子レンジ、オーブンでのご使用が可能です。

幅広いクッキングが楽しめそうですね。

グラタンといわず、チーズ料理、小鍋料理、蒸し焼きにしても、炒り焼きにしても~~!

今でしたら、銀杏や栗の炒り焼き~~!胡麻を炒ってもいいですし、ろうそくの火を当てて、茶香炉に見立てても~~!

キノコのグラタン、牡蠣のグラタン、ニョッキのトマト煮なども。

写真は、ズッキーニとトマト、カラーピーマンのチーズ焼きですが、お好みの具材でいろいろなお料理をお楽しみいただけます。

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稲葉直人さんのアメ釉グラタン皿も、同じく、直火、電子レンジ、オーブンでのご使用が可能ですから、こちらも多様なクッキングをお楽しみいただけます。

稲葉直人さんのグラタン皿、土鍋は、昔ながらの木節粘土で作られています。取扱いについては、こちらに写真入りでご紹介しています。ご参照くださいませ。http://utuwa-nuno-marcopolo.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-5549.html

ちょっと気をつけていただきたいのは、調理後、グラタン・パン、グラタン皿が熱くなるということ。

必ず当て布を用いてお取り扱いくださいね。

食卓では、敷きマットやソーサー変わりのプレートのご利用をおすすめいたします。

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