青なすと加賀太胡瓜の梅煮を涼味のうつわ五種に盛る♪

連日、目の離せない熱戦の続くロンドン・オリンピック競技

暑いのと眠いのとで、食が進まなくて・・・とはお客様からの声

我が家でも同じような症状がおきつつありますので

今回は、食卓に「涼」と「遊び」を取り入れた実験的こころみです!

青なすと加賀太胡瓜を梅煮にしました

これを五種類の器に盛り付け

お疲れモードの家人に

お好みの器でどうぞーとしてみたのです

さてー、いちばん最初に手が伸びたのは、刷毛目の器(有光武元さん作平皿)にでした!!

 

 

ついで・・・

 

 

 

 

 

久都間美砂子さんの渦巻きガラス鉢に・・・

 

 

 

さすがに三皿目までは無理ということで、あとはエントリーした器たちをご紹介しておきます(笑)

神崎秀策さんの青磁平向付

 

土屋由起子さんの黒唐津馬盥向付

 

白竹の網かごに、九谷青窯さんの染付の器を配したもの

器選びのキーワードは、暑さしのぎに、涼しくと夏のモノトーンでした!!

ここにご紹介しなくとも、お客様のお好みに合った、夏の涼味の演出を手助けしてくれる器は、数えきれないほどにあります

この暑さは、まだまだつづきそうです!!!

どうぞ、いくらかでも凌ぎやすくなりますよう、ほんの少しの工夫を食卓に!!!

おからだ、ご慈愛くださいませ。

お客様でしたら、どの器の梅煮をおえらびになりますでしょうかー!?